杉山ゆみ 港区品川近郊 美ストレッチブログ

海外に行って1年10kg増加の30歳女性、こうして戻す!

美ストレッチ教室・むくんだ体

今日は、海外赴任で一年で10kg増えた体重が
帰国して一晩で3kg落ちたお話です。

美ストレッチ教室・むくんだ体

1.ワインが美味しい!お菓子が止まらない

30歳の女性、背の高いスラリとした体型です。
南米に赴任になって、赤ワインが安くて美味しい!
毎晩のように飲んでいました。

日本ではあまり食べていなかったクッキーやチョコも
何だか食べ始めると止まらなくなって
一箱食べてしまう日もありました。

でも、動くことが大好きで
ダンスやジョギングをしていたカラダは
消費も早く、太るとは思っていませんでした。

2.現実を知って・・・

知らない地での一人暮らしは
結構ストレスも大きい。

いつの間にか食べることで
気持ちをまぎらわせていました。

3か月経ったころ
何となくスカートがきつくなってきました。

半年もすると
お気に入りのパンツが太ももで止まってしまう!

身体も重く、だんだん動くのが
面倒になってきました。

「もう、どうでもいいわ!」
と、休日は家で飲んで、食べての悪循環。

友人の家に遊びに行ったとき
体重計が目に入りました。

「あー、怖くて計れない」

でも、どれだけ増えたかを知りたかった。

「たぶん、5kgは太っただろう」

思い切って乗った、体重計

「え!!!10kg増えている!」

本当にショックでした。

翌日から、ランチは手作り弁当です。
野菜ばかりのサラダ弁当。

でも、ちっとも痩せません。
サラダだけでは燃えないのです。
かえって代謝の悪い体になっていきます。
そして、その頃南米は真冬の季節でした。
ますます、体は冷えていきます。

季節が変わり春から夏にかけて
湿疹が出るようになりました。

痒くて痒くて眠れません。
医者に行っても治らず痒みが広がり

「もう!いや!!!」

でも、痒みのお蔭で食欲が少し落ちて
5kg戻りました。

カラダってすごいですね。
間違ったことをしていると
こうして反応を起こしてくれるのです。

3.こんなにたまっていたカラダ

一年を終えて帰国になりました。

まだ5kg戻っていない体重。
20数時間乗っていた飛行機で
足首がなくなるほどにむくみました。

以前はそんなことなかったのに
むくみやすい体になっていたのです。

家に帰ってすぐに
いつもメールでアドバイスを
してくれていた
ボディアドバイサーの所に飛んで行きました。

体を見るなり
「ああ、やっぱりね」
と言って

足首と背中をほぐし
「今夜は塩を入れたお風呂に入ってね」
とアドバイスされました。

言われた通りに
ゆっくりと入ったお風呂。
スッキリ気持ちが良かったのです。

夕食を終えて
ぐっすりと眠りにつき
翌朝、体重を計ったら

何と3kgも減っていました!

4.終わりに

この女性、体をほぐして滞りを
流して3kgも落ちました。
体も気持ちも緊張していたのですね。
今はほとんど元に戻っています。

体調がすぐれないときは
コリをほぐして
ぐっすり休むことが
一番の薬ですよ!