美ストレッチブログ

冷え性、低体温は危険!今日から使える身近な温め食材

こんばんは。踊る健康栄養士杉山ゆみです。
今日は、冷え性の方のために体を温める食材のお話です。

美ストレッチ教室・体を温める食材

1.低体温

私たちの体温は36.5度程度です。最近は低体温の女性が増え、35度台の方も多いようです。

体温が下がることで体内酵素活性が低下し、多くの不調が現れます。

免疫力の低下、基礎体温の低下、肌のくすみ、肩こり、頭痛、不眠、花粉症、更年期障害など。

また、抵抗力が落ちて風邪をひきやすくなり、倦怠感を得ることが多くなり、活発に行動する意欲を失ってしまいます。朝起きた時には、冷えがひどく、なかなか動くことができなくなる方もいます。

おなかが冷えて腸の働きが弱り、便秘や下痢を繰り返したり、子宮が冷えて生理不順や生理痛などの症状を招きます。

2.なぜ体温が低くなるの?

筋肉量の違いで体温も異なります。女性に冷え性が多いのは、男性に比べて筋肉量が少ないのが原因と言われています。

その他、生活習慣の影響もあるようです。
冷え性の方は特に、このような習慣があればできることから改善しましょう。

・体を冷やす食べ物のとりすぎ
・塩分の控えすぎ
・水分の摂りすぎ
・食べ過ぎ
・化学薬品、化学調味料、食品添加物の摂取
・シャワーで済ませる入浴習慣
・夏のクーラー
・運動不足

3.体を温める食材

体を冷やす食材は、冷たいもの、トマトやナス、キュウリなどの夏野菜、果物、白砂糖、ビールなどです。

体を温める食材は、地下でエネルギーを蓄えた食材(ごぼう、にんじん、れんこん、しょうが、ねぎ、たまねぎ、やまいもなど)は体を温める効果があるといわれます。

特に効果の大きいものは、しょうがとねぎ。
しょうがのショウガオールやジンゲロンといった成分や、ねぎの辛味成分が体を温めます。

紅茶や番茶にしょうがを入れたり、ねぎをたっぷり使った鍋などは温まりますね。

4.終わりに

温めても温めても冷えてくる。冷え性は本当に辛いですね。
習慣は続けていると当たり前になって、変えることが大変になります。
体を冷やしやすい習慣があれば、早いうちに一つずつ改善しましょう。
効果的な食材を使って体の中から温めてください。

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