美ストレッチブログ

ナットウキナーゼ、イソフラボン脳に良い栄養は身近な食材

踊る健康栄養士杉山ゆみです。
今日は脳に良い栄養の第2弾。
ナットウキナーゼとイソフラボンについてお話します。

美ストレッチ教室・脳が元気になる栄養

1.脳が元気になる栄養素

脳はあなたの体の感覚を受信し指令する場所。
脳が活性化されてこそ健康であると言えますね。

前回お話をした脳に良い栄養には
このようなものがあげられます。

1.DHA・EPA
2.ナットウキナーゼ
3.イソフラボン
4.ベータカロテン、ビタミンC
5.ポリフェノール
6.アスタキサンチン
7.植物性油オメガ3、オメガ9
8.プラズマローゲン
9.ジオスゲニン

今回は
ナットウキナーゼとイソフラボンについて
お伝えします。

2.血栓予防のナットウキナーゼ

ナットウキナーゼには血液をサラサラにして
血栓を防ぐ効果があります。

高血圧や心筋梗塞などの予防だけでなく
脳血管型認知症の予防効果もあるといわれています。

ナットウキナーゼは名前そのもの
納豆に含まれる酵素です。

わが国の伝統食品である「納豆」。
この納豆のネバネバ部分に含まれる
タンパク質分解酵素がナットウキナーゼです。

納豆は、煮大豆を納豆菌が発酵させる過程で
ナットウキナーゼをはじめとする多様な栄養素が生成されます。

血栓を予防する「ビタミンK」
骨をつくる「カルシウム」
脳の伝達物質アセチルコリンを作る元となる物質で、記憶力を保つ「コリン」など。

また、納豆を食べるときに一緒に入れると良いお勧め食材があります。

それは「たまねぎ」。
たまねぎに含まれる硫化アリルは
ナットウキナーゼのパワーを高める効果があります。

付属のタレを少なめにすると
塩分量が抑えられますので控えめにされると良いですね。

3.女性ホルモンの働きイソフラボン

大豆に含まれているレシチンは
脳細胞にたくさん存在する成分で
「脳の栄養素」といわれるほど重要な成分です。

記憶力の維持に重要な働きを持つ神経伝達物質
アセチルコリンの材料にもなります。

また、豆腐や豆乳などの大豆製品に
多く含まれている大豆イソフラボンは
女性ホルモンに似たエストロゲンの働きをする栄養素です。

動脈硬化を防ぎ、脳梗塞や心筋梗塞を抑えたり
血中コレステロールや血圧の改善効果があります。

4.終わりに

納豆や大豆、豆腐など
身近な食材にたくさんの栄養が
含まれています。

お食事が全て外食の方は
豆腐を使ったおかずも選んでくださいね。

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