美ストレッチブログ

血管が見えて注射しやすい!看護師が活用しているストレッチ

今日は注射が楽にできるようになった
32歳の看護師さんのお話です。

美ストレッチ教室・そけい部

1.力を抜くって何?

長年、看護師として働いていた彼女は
保健師の資格も持つベテランの32歳。

初めてストレッチを受けた時
「肩の力を抜きましょう」
の言葉に

「力を抜く?」
どういう意味なのかがわかりませんでした。

肩が緊張しすぎて
いつも張っている方は
それが当たり前になっていて
緊張していない体の状態を忘れています。

2.肩肘の張りを抜いてこそ本来の力が出る

セルフマッサージの方法を教わり
骨盤や腕の付け根をほぐすことを
繰り返すようになりました。

毎日疲れ切って、足が重く
肩と同じように足にも疲労がたまっていました。

いつもだるさが抜けませんでした。

むくみがあって
ふくらはぎや太ももが
張っている状態でした。

最初の頃、マッサージは
疲れている日は行うことが困難でした。

それでも、ベッドに入った時に
足首を回したり
鎖骨をほぐしながら眠りにつきました。

体の変化を感じるようになり
休み時間やお風呂の時間も利用して
ほぐすようになりました。

次第に体が軽くなっていきました。

二の腕が入らなかったブラウスが
着られるようになりました。

体が変わって楽になる。
こんな嬉しいことはありません。

それからは体に向ける時間を
大切にするようになりました。

3.注射をするときにとても便利です

ある日、腕をグルグルと回すと
血行が良くなって
血管が浮き出て来ることに気が付きました。

「注射をするときに便利だ!」
と、すぐに思いました。

早速、患者さんと一緒に
腕をグルグルしてみたところ

見えなかった血管が出て
注射がとても楽にできるようになったのです。

今では、順番を待っている間に
患者さんご自身で
腕を回してもらっています。

それだけでスムーズに注射が進み
患者さんにとっても楽なはずです。

ほんのちょっとした動きですが
血流が良くなるのです。

4.終わりに

今日のお話はいかがでしたか?
看護師さんはご自身の体だけでなく
患者さんにも伝えてストレッチを活用しています。
さすがですね!

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