内臓脂肪のメタボと運動器のロコモ

メタボリックシンドロームは皆さまもご存知かと思います。

ロコモティブシンドロームは耳にしたことがありますか。

健康長寿にはメタボとロコモを改善させることが大切です。

11月のレッスン情報

美ストレッチ教室・ロコモティブシンドローム

1.メタボとロコモ

メタボリックシンドロームとは代謝異常症候群。

内臓脂肪型肥満によって、高血圧症、脂質異常症、糖尿病など様々な病気が引き起こされやすくなった状態です。

ロコモティブシンドロームは運動器症候群。

運動器とは、骨・関節・靱帯、脊椎・脊髄、筋肉・腱、末梢神経など、体を支え(支持)、動かす(運動・移動)役割をする器官の総称です。

日本整形外科学会が、2007年(平成19年)に提唱し、「人間は運動器に支えられて生きている。運動器の健康には、医学的評価と対策が重要であるということを日々意識してほしい」というメッセージが込められているようです。

元気な時は「私には関係ない」と思うでしょう。

けれど、あなたの身近な方に起こるかもしれませんし、あなた自身のためにも、体の状態を把握しておくことは大事なことです。

2.自分を大切にしなさいということ

年齢と共に身体機能が衰え、筋力やバランス能力が低下しているのを実感したことはありませんか。

運動しすぎると翌日筋肉痛が残るようになった。
動きのスピードが昔より遅くなった。
疲れやすくなった。
冷えやすくなった。
体の反応が遅くなった。
トイレが近くなった。

など・・・

全体にスローになり、巡りが悪くなりがちです。

スローになるのは
ゆっくり確実に進みなさいということ。

巡りが悪くなるのは
もっと体に触れ、動かしてコリをほぐし自分を大切にしなさいということ。

3.健康に年齢は関係ない

年齢が増しても美しさを保っている方もいれば、若くても「年を取った」と思っている方も多いでのす。

健康に年齢は関係ないかもしれません。

メタボは、食生活でも改善ができるでしょう。

ロコモは、放っておいたら縮んでいく普段動かさない筋肉をいかに減らしていくかです。体の各部分を動かし固まっている筋肉をほぐすことが重要です。

4.終わりに

あなたの周りの人たちは若々しく、はつらつとしていますか?

まずは、あなたから元気を発信してくださいね。

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