杉山ゆみ 東京港区 美ストレッチブログ

一日どの位の塩分をとっているかな?とり過ぎはむくみの原因

梅干し

こんばんは。美ストレッチ杉山ゆみです。

前回は血圧が高い方へ、食事からの改善ポイントについてお話ししました。

この中の一つ、『塩分』について今日は具体的に食品の塩分量をお伝えします。

一日の塩分摂取目安量のグラム(以下g)は男性8g、女性7gです。

あなたはどの位の塩分量を摂っているでしょう。

とり過ぎはむくみの原因になりますよ。

むくみが気になる方や、最近急に体重が増えたなどという方も要チェックです。

一日の塩分量

1日の塩分摂取目標量は、成人「男性が8g未満、女性が7g未満」です。

平成25年度の国民健康栄養調査によると、実際の平均塩分摂取量は、男性11.1g、女性9.4gでした。目標とされる値にはまだ届いていません。血圧が高い人や心疾患がある人では、塩分は1日6g未満にすることが推奨されています。

塩分をとり過ぎると

塩分をとりすぎると、体の中でどんなことが起こるのでしょう?

体は塩分の濃度を一定にしようと動いているので、塩分の多いものが入ってくれば、それを薄めるために水分で濃度を一定にします。塩辛いものを食べるとのどが渇く、なんだかからだが重たい、むくんでいるという状態になるわけです。

むくみには病気が隠れていることもあるので、塩分のとり過ぎだけが原因でないこともありますが、あなたの塩分摂取量を見直すのも良いのではないでしょうか。

塩分の多い食品

塩分が多いものの代表は何だと思いますか?

やっぱり、汁物なんです。

ラーメン1杯には6g、そばやうどんには5g、みそ汁には2gほどの塩分が含まれています。

たまに食べるのは良いですが、一日にラーメンとみそ汁をとったら、これだけで一日の塩分摂取目安量、男性8g、女性7gをクリアしてしまうほどの塩分量です。

それでは、主な食品の塩分含有量をお伝えします。

・カレーライス 4g
・チャーハン 3g
・焼きそば 3g
・ピザ 3g
・塩鮭1切れ 1.5g
・はんぺん大1枚 2g
・ロースハム2枚 1g
・ポテトチップス1袋(60g) 1g
・梅干し1個 2g
・たくあん2切れ 1g

梅干し

いかがでしたか?

意外に塩分をとっていたという方も多いのではありませんか?

あなたが食べている身近な食べ物の塩分量を把握していくことが大事ですね。

今日も最後までお読みくださりありがとうございました。