日常のこと

ダンスレッスンの翌日明け方、足がつって辛かった話

ダンス

美ストレッチ杉山ゆみです。

今日はストレッチから離れて、日記風に私の近況をお話してみようと思います。

サルサ発表会

先日、趣味で続けているサルサの発表会がありました。

サルサと聞くとペアでクルクルと回る激しいダンスのイメージを持たれる方が多いと思いますが、私がやっているのはシャインといって、ペアを組まない踊りです。

私のサルサの先生の動きは本当にしなやかで美しく、強弱、動と静のメリハリが素敵で、それに近づきたくて何年も習い続けているのです。

ここ何年かは発表会に出られるほどの練習量が取れませんでしたので、久し振りの参加でした。

結果は、伸びやかに踊りましたがまだまだ体が使い切れていません。課題はいっぱいです。

バレエのレッスン

さて、この発表会の2日前、久々にバレエのレッスンを受けに行きました。

久し振りにいつもと違う筋肉を動かして、どんなことが起こったかをお伝えしましょう。

このバレエ教室では、私たちサルサを習っている人たちの為に初心者クラスを作ってくださって、月に1~2回、バレエの先生の予定が空いている日と私たちの日程を合わせ、長く続いているクラスです。

先生は最高に素敵な男性中国人ダンサーで、この先生に教わると足がスッと高く上がったり、ターンが綺麗になったり、片足で立つバランスが良くなったり、魔法使いのような方です。

このバレエも2年振り位に参加したのです。

いつものレッスン通り、ストレッチで筋肉をほぐし、プリエ、足上げ、片足でバランスと進み、次はつま先立ちになって片足でバランスポーズをした時に起こりました。

「いたたた、足がつりました!!!」

と、ふくらはぎの外側の筋肉がつって動けなくなってしまいました。

少し休み、反対側の動きをした時も

「いたたた・・・!!!」

と、情けなくも両足ともつってしまいました。

その後は、ひざや太ももの後を伸ばし、足首を回して痛みが治まりましたが、普段使っていない筋肉がまだまだあることに気がついた、恥ずかしくも貴重なレッスンでした。

翌日の明け方が大変だった

しかし、その痛みはその場で終わりではなかったのです。

その日の夜もいつも通り、簡単なストレッチをして体に「今日も一日ありがとう」と、声をかけて休みました。

ぐっすり寝て翌朝は元気に起きるはずだったのですが、朝4時少し前、足がつって目覚めてしまいました。

それも、昨日のバレエでつった同じ場所、ふくらはぎの外側です。足がつった順番通り左足から。続けて右足もつり、痛くて体を動かすことが出来ませんでした。

痛くて辛いのと同時に、生徒さんたちに話したことを思い出していました。

寝てる時に足がつるのは「普段使わない筋肉をたくさん使ったとき」、「長時間同じ姿勢で動かさず筋肉が固まっているまま寝たとき」、「冷えたとき」なので、しっかりストレッチしてねと話していたことを。

寝る前にストレッチをしたのに、こんなに痛いの〜!と半泣き状態でした。

足がつったときの改善策は、とにかく立ち上がって足踏みすることなんです。でも、今回は痛すぎて立ち上がるまでが苦労しました。ひざも曲げられず、体を横にすることもできず・・・やっと立ち上がって足踏みできたときは30分以上経っていました。

こんな経験をした翌日が発表会でしたが、無事に踊れて良かったです。

 

あなたも足がつって辛かった経験はありますか?急な筋肉の使い過ぎに気を付けてくださいね。

今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。

 

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