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ダイエット相談あれこれ

【ダイエット相談あれこれ】真夜中に無意識に食べてしまう②

こんにちは☆杉山ゆみです♬

ここでは、管理栄養士としてお会いする中で、食を通して出会った多くの印象深いお話をしていきます。

前回までのお話は、夜に測った体重が朝になると増えていて「それほど食べていないのに太る」とおっしゃっていたSさんは、こんなことを言いました。

真夜中に食べているようなんです

「夜に買って残しておいたおかずが、朝になると無くなっています。」
「どうやら自分が食べているようなんですが、本当にわからないんです。」

困った感じでもなく、淡々とお話されていました。もう、仕方がないなという感じなのでしょうか?

それも片手で簡単に食べられる唐揚げがなくなるそうで、箸を使わなければならないようなカップ麺とか、両手を使ってフィルムを取らなければならないようなコンビニのサンドイッチやおにぎりなどはなくならないそうです。

「唐揚げは置いておかないようにできませんか?」と聞きましたら

「う~ん、難しいなあ」

ということでした。色々と提案してみましたが、今はできないようです。

習慣を変えるのは大変だけれど今がその時

何となくスッキリせずに終わってしまいましたSさんとのお時間でした。

前回もお伝えしたように、体はあなた自身がケアし、いつも心地よい状態にてあげるのが自分の役目です。お休みになる夜は内臓もお休みさせてあげることが本当の休養ですよ。

人はすぐに習慣が身についていきます。今の習慣を断ち切って、体が心地よくなる習慣になるスイッチが入ってくださるよう願ってやみません。

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食べ過ぎたときは消化しやすいストレッチをやってみましょう!