医食同源

「医食同源」毎日の食事が薬になる!管理栄養士が伝える若さと健康を保つ食事法②

こんにちは。杉山ゆみです☆

「医食同源」食事で体が変わる。前回に続いてお届けします。

これからご紹介する元気な体をつくる食習慣、あなたはどのくらい実践されていますか?

すでに行っている、できるだけ意識しているという方は素晴らしいです!難しいなあと感じる方は少しでも近づいていければOKです。一つずつ増やしましょう。

日々の積み重ねで元気な体をつくる7つの習慣

今日は1~4をご紹介しましょう。

1.新鮮なものをいただく
新鮮なものはエネルギーが高く元気をいただけます。とはいえ、都会では採れたてをいただくのは難しいですね。できるだけ新しい物を選んでいただきましょう。

2.できたてをいただく
できたてのお料理と比較すると、作ってから時間が経過したものは鮮度も味も落ちてしまいます。油を使った料理は酸化が進み、体に良い栄養を摂るどころか、返って体に悪影響を及ぼします。和えたり、ドレッシングをかけていただく料理は、時間の経過と共に材料からの水分が出てくるので、和える段階で材料の水分を十分に切ること、和えたり、ドレッシングをかけたりするのは食べる直前がお勧めです。

3.朝に新鮮な果物をいただく
果物に含まれるビタミン、ミネラルは、便秘解消、美肌効果、むくみ改善作用がありお勧めです。忙しい朝に簡単に栄養補給ができますので朝食を摂る習慣がない方も軽く果物を摂ってみてはいかがでしょう。

4.食事は寝る3時間前までに済ませる
夜遅い時間に食べると、食事から摂ったエネルギーが消費されにくく、燃焼し切れなかった余分なエネルギーは、体脂肪として蓄積されてしまいます。また、食べ物が入ることで、体を休めたい就寝時に胃腸が働くことになり、内臓に負担をかけ睡眠の質を下げたり、翌朝の目覚めが悪くなったりします。翌朝に胃がムカムカする方は要注意!逆流性食道炎や胃腸炎の原因にもなります。寝る直前の食事は避けること、やむを得ない場合は消化の悪いもの脂っこい料理は控えましょう。

こちらに続く
こちらに続く
「医食同源」毎日の食事が薬になる!管理栄養士が伝える若さと健康を保つ食事法③

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肘を回して体がほぐれる、こちら運動もぜひお試しください!

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