美ストレッチブログ

その姿勢で大丈夫?デスクワークの体を楽にするコツ

今日もブログに来てくれてありがとうございます♡

デスクワークが続くと、肩や首がコリコリ、腰も硬くなりますね。

今回はデスクワークで気を付けたい姿勢についてお話しします。 

体は同じ姿勢でいると疲労でいっぱいに

多忙なデスクワークが続くと、つい長時間同じ姿勢をとってしまいがちです。
気づいたら肩も首も痛くて
「このコリをどうにかして!」と言うくらい固まってしまいます。
頭痛や吐き気を伴うこともあります。
作業の疲労を軽減する方法やコツを身につけておくことは大切です。

体が楽な状態でデスクワークを

体にとってできるだけ負担の少ない状態に、椅子やパソコンの位置を変えてみましょう。

① 椅子の高さ
椅子の高さは、足の裏がしっかり床に着く高さにします。足首・膝・股関節が90度になる状態にしておくと、下半身に負担がかからない高さで座れます。

机に合わせると足が浮く場合は、足に台を置くなどして調節すると良いですね。

② キーボードやマウスの位置
背筋を伸ばして座り、肩をリラックスさせ腕を身体の横に垂らしてみましょう。

腕がぶら下がっている状態にして、そこから肘を90度に曲げた所にキーボードやマウスがくるように調整します。

背中を丸めたり、あごを出さないでこのまま作業ができる位置です。

③ モニターの位置
背筋を伸ばした状態で、画面の一番上が目の高さになるようにします。低い場合は、本や台を置いて調整するといいですね。

体は真っすぐに

体に負担のかからない位置に椅子やパソコンを変えたら

もっと大切なのは、あなたの体の姿勢です。背中を丸めて、顔を前に出してパソコンをしていませんか。

椅子やキーボードなどを正しい位置にしてもそれでは意味がありません。

背骨を意識してみてください。

背中は真っすぐに伸び、頭はその上に乗っています。パソコンの画面と顔の距離は離れています。

肘を広げるストレッチ

手作業や、書く仕事などはどうしても頭が落ちます。

時間を決めて体を起こし大きく伸びをしましょう。

腕のつけ根を伸ばして肘をできるだけ後に引き、固まった肩や首を大きくストレッチしてあげてくださいね。

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