日常のこと

レネー・ゼルウィガー演じる『ジュディ虹の彼方に』

今日もブログに来てくれてありがとうございます♡

 

【ジュディ虹の彼方に】を観ました。

16歳で一気にハリウッドのトップスターに駆け上がり、40代の若さで亡くなった名作オズの魔法使いドロシーを演じたジュディガーランドの人生。

彼女を演じたレネーゼルウィガーが自らの声で歌も披露し、見事今年のアカデミー賞最優秀主演女優賞に輝いた作品です。

 

ジュディの人生は辛いこともたくさんありましたが、歌で多くの人々を感動させ愛されました。

【Get Happy】
「悩みなんて忘れて幸せになろう。不安なんて吹き飛ばせ。ハレルヤと叫んで最後の審判に備えなくちゃ。太陽は輝いている。さあ、幸せになろう。きっと神様はあなたに手を差し伸べてくれるから。」

笑顔で歌うジュディが素敵です。

最後に歌った

【虹の彼方に(Somewhere over the rainbow)】
「夢に向かって歩いて行くことが大切。ゴールに到達することがすべてじゃない。希望を胸に人生を歩んでいれば十分だと思う。」

オズの魔法使いドロシーの歌。ジュディが途中で泣いてしまって歌えなくなったシーンは涙してしまいました。

 

オズの魔法使いの物語を読み直しました。

考えのないカカシ、心がないブリキ、勇気のないライオンと出会い、「オズ」の国での多くの経験を通してドロシーも仲間たちも少しずつ変わっていきます。

自分たちに欠けているものを得てドロシーの旅は終わりますが、帰ったドロシーが気が付いたのは、つまらないと思っていた場所や毎日が、愛すべきことなんだと分かり、ドロシーの思いに変化が見られるようになりました。

虹の彼方にある虹の橋が終わる所は、この場所にあったということに気づいたのです。

自分の思いが変われば、気が付くこともあり、周りも変わっていきますね。

 

ジュディの人生は悲しく辛いこともたくさんありました。でも、大好きな歌をずっと歌い続け、まもなくこの世を去りました。

若くして亡くなってしまいましたが、人々の心には歌声が残り、歌で人をhappyにさせ勇気と力を与えたのでしょう。

もっと歌を聴きたかったなあ♫

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