東京ベイ美ストレッチ
骨から動かすストレッチ、今日も伸びる幸せ

プロフィール

人生を自由に伸びやかに舞い上がろう♡

当サイトにお越しくださいましてありがとうございます。

「あなたの仙骨触らせてください」

私は骨マニアと言われるほど、骨盤の骨に興味を持っています。レッスンでは骨盤のみならず肩の骨まで動かすことをおこなっています。体の各部がそれぞれに動いてくると柔軟性が増し、開放感が出てきます。

自分自身でもどうしたら動いてくるか、体が楽になるのかを、時間があればいつでも、いつまでも考え動かしています。

このような事を始めたのは自分の体調不良がきっかけでした。

私は親しい方たちから「ゆみみん」と呼ばれていますが、いやいや「ゆがみん」そのものだったのです。

ダンスを続け、体を動かすことも好きでしたが、下半身がむくみやすく、冷え、腰痛に悩まされ、首肩のコリもひどいものでした。

同じように体が辛い方に届いて欲しいとブログを始めました。

このアバター、骨盤を持って踊っている大天使です。骨盤の左右、下方にある出っ張り部分『大転子』は骨盤のゆがみと共にゆがみが生じやすいのです。

骨盤が整えばここは美しい『大天使』が現れゆがみが改善され、下半身がスッキリして軽くなります。

この大天使、名前を「KOTSUKO」といいます。このブログではKOTSUKOの教えもたくさんお伝えしています。

それでは私のプロフィールを。以下、長い文章です。
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管理栄養士、健康運動指導士杉山ゆみです。栄養と運動の2つの資格を生かし、体の内から外から健康を保つことをこのサイトでお話しています。特に『健康で美しい体』を保つために、ストレッチを中心にした体づくりを紹介しています。

ストレッチをお伝えするようになった訳は自分自身の体調不良から始まりました。

体調が良くない、あちこち痛くて辛いからと、動かすことをやめてしまっていませんか?年齢と共にお年寄りの体型になるのはしかたがないと諦めていませんか? 以前の私のように・・・

体はいくつになっても変化します。80代の女性も日々『綺麗』になっています。

体の声を聴き、あなたの体の中から湧き上がるパワーを感じ、ご自身をたくさん喜ばせ、本来の健康を取り戻すことができるのです。

高齢者施設に勤務していた20代の頃に決めたこと

社会人になって栄養士として老人ホームに勤務したことが、私の生き方の大きなきっかけとなっています。

知人が勤めていたこともあり気軽に考えていた施設の勤務は、認知症、無表情、昨日まで話をしていた方が亡くなってしまうなど、高齢者の世界を初めて知る20代の私には困惑の連続でした。

話をしても伝わらないのでは、言葉が聞き取れないのではという気持ちが先に立ち、話しかけることが苦手でした。

けれど、顔を合わせることが増えるに従って、毎日の会話が楽しみになってきました。

食べ物の好き嫌いを聞いたり、お料理の作り方を教えていただいたり、歩んできた人生を語ってくれたり、涙したり・・・聞き取れないと諦めるのではなく、一生懸命に聴こうとする気持ちが大切で、無表情に見えた方もたくさんの表情をもっていることに気が付きました。

この頃、趣味で続けていたダンスを高齢者と一緒にやれたら『体を動かして元気になり笑顔が増える!』という小さな思いが芽生えました。

自分自身の体調不良

その後は結婚、出産を経て管理栄養士として勤めながらも幼い頃から親しんでいたバレエやダンスを、自分なりにアレンジしていくつかのサークルで教えてきました。

それは、20代の頃からずっと続けていた楽しみでもあり、あのころ思っていた『体を動かして元気になり笑顔が増える!』を実践できる喜びでもありました。

しかし、それは運動をしようという気持ちがあることが前提でした。

自分自身が体調不良になって体を動かすのも辛くなっていた頃は、運動しようという気持ちさえありませんでした。本来持っているはずの生きるためのパワーがさえぎられてしまったような、心身ともに重い毎日を過ごしていました。

体の奥を感じる深いストレッチを始めた

40代を過ぎたあたりから仕事は、年齢と共に責任あるポジションになり、やりがいはありながらも日に日に緊張感、ストレスがたまってきました。ダンスで体を動かしているにも関わらずスッキリしませんでした。

ストレスを受けている時、それは体にどんな反応があるのでしょうか?

私は、だるい、重たい、コリがある、耳鳴り、しびれる、痛い、痒い、ゆるまない、泣きたくなる、怒りたくなる・・・・。心地良くない状態のすべてを感じ、まるで殻の中に閉じ込められているような身動きできない感覚でした。

このままでは体がおかしくなる、いつも不調で、自分でコントロールできない体になる、早く年を取ってしまう、老人になってしまう

しかたがないのか・・・と諦めかけていました。

しかし、そんなの嫌だ!と思うようになりました。それは、毎日繰り返し起こる不調のサイン、体からの訴えのようでした。このまま放っておいてはいけないと危機感を覚えました。

そして、体と少し向き合う時間を作ってみようと試みたのです。

それからは毎朝、目覚めると鉛のように重くだるい体を引きずるようにして、横になってストレッチを繰り返すようになりました。

仰向けになって様々な動きをするのですが、涙が出るほど痛い角度がたくさんあり、柔軟性があると思っていた自分の体は、そうではなく部分的に軟らかいだけのアンバランス体だということに気付きました。

体から教えてもらったのです。

いつもの簡単に伸ばすストレッチではない、体の奥の固まりをほぐすような、とても丁寧な動きを繰り返しました。体を真剣に見つめ、痛い部分やほぐれる方向を探し、気持ちのいい動きや角度をつかんでいきました。

時間のある時は何時間も、忙しい時は立ったまま、時間の取れない日は電車の中や信号待ちのときなどに、常に体の反応を確かめていました。

徐々に、本当に薄皮がはがれるように痛みやコリが取れ、体が楽になり、気づくと体型が変わっていました。

体のバランスを整え、疲れのない体に

体がほぐれ骨盤が整ってくると、背すじが伸びてヒップやバストの位置が上がってきます。

首すじや肩の緊張が抜け体はとても軽く楽になり、足が骨盤の中から伸びているような感覚になります。

体のバランスが悪いまま、無理に歩いたり運動をしても不調は消えません。体を動かす以前に大切なことは、体をほぐし、左右差のあるアンバランスをなくして整えていくことです。

自分自身の体験から私は、一人ひとりに合わせたストレッチを中心にしたレッスンをしたいと思うようになり、個別や小グループでのレッスンをおこなっています。

還暦を迎え、20代の頃に出会った方々に近い年齢になった今、あの頃決めた『体を動かして元気になり笑顔が増える!』ことを実践し、笑顔の輪が広がることを願っています。

レッスンにいらした50代から80代の女性も輝きを増しています。痛みのない体、疲れのない体、小さな頃のようにパワフルな体を取り戻しましょう。

50代以降の女性だけではなく、肩や首のコリに悩まされている20代、30代の女性や、更年期障害が現れ始める40代の女性、もちろん、男性にもお勧めします。

杉山ゆみ 1958年12月生まれ 東京都港区在住
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